鈴木 隆行(Suzuki Takayuki)

■産業カウンセラー

■日本心に響く話し方協会

 埼玉支部

 言響インストラクター 



自分史編


1986.10.28 

東京都北区に四人家族の長男として産まれる。

 

幼少期時代 

起業家の家庭という環境に育ち、また母の病の事もあり、親や親戚の期待に応えようと、自分の氣持ちを言えない幼少期を過ごす。

 

学生時代

親や友人の前では嫌われたくないため良い子の仮面をかぶり自分を偽っていました。

自分の意見が言えず周りに合わせる毎日が続き、

氣がつくと自分の感情が解らなくなる。

 

社会人時代(家業) 18歳~25歳

高校卒業後、家業の継ぐための父親の会社に入社。

ところが入社7年後に経営が傾き会社が自己破産。

新たに自分のやりたいことを探し出すが、自分が何をしたいのか?自分の事すらも解らない。

 

社会人時代(サラリーマン)25歳~27歳

自分を押し込め周りに合わせてコミュニケーションを取っていた為人間関係に疲れ、自己主張ができずストレスをため込んでしまう。

そんな中、10代から独学で学んでいた心理学の学びからカウンセリングスキルを学ぶため、産業カウンセリング養成講座に申し込む。

カウンセリングのセッションを通じて、自身のココロの奥に押し込めていた感情に触れ、恐怖感を感じる。

2015年産業カウンセラーの資格を取得。

 

資格取得後~現在

多くの心理学勉強会に参加。

そこで多くの仲間や友人、同僚のココロの悩みに触れていくなかで、『自分と向き合うこと』の必要性を実感する。

私自身も自分と深く向き合い、今まで封印してきた感情に出逢い自分を改めて理解することに。

 

2015.10.1

自身の体験と長年学び続けたカウンセリングの本質を混ぜ合わせた、グループ対話をメインにした『ぱるぽわカウンセリング』を立ち上げる。

五感で感じ新しい自分に出逢える対話をコンセプトに、深く自分と向き合える空間を提供している。

家庭環境編


1986.10.28

東京都北区に四人家族の長男として産まれる。

 

幼少期時代

私自身、ものごごろつく前より

 母は、人間関係の酷いストレスから毎日布団にくるまり、夜は一人で泣いていました。

「どうしておかあさんは毎日一人でないているんだろ…?」

「もっと元気なおかあさんだったらよかったな…」

と子供ながらに不安な毎日を過ごしていました。

 

 学生時代~社会人時代

高校卒業後、家業を継ぐ為に父の会社に入社する。

同時に母親の当時の状態について調べました。

「自律神経失調症」という病でした。

当時は黙々と本やパソコンで調べ尽しました。

母親の病を理解したことで今まで見えなかったものが見えてきました。

 

そこで母親から聞いた言葉…

 

「誰にも相談できないし…誰も理解してくれない…」

それを聞いたとき、自分を責めたこともありました。


入社7年目で会社の経営が傾き、自己破産する。


母親の病、自分の氣持ちの言えない、

そんな環境に置かれながら、母親の病を知る為に始めた心理学の世界からカウンセリングの世界へ

自分のココロと向き合い、母と向き合いながら、『自分と向き合うこと』の必要性を実感する。

 

人生誰しも壁にぶち当たる経験はあると思います。

そんな時支えてくれる誰かが傍にいたなら、どんなに高い壁でも乗り越える事ができるはずです。

 

誰もが安心できる、そして助け合い生きていける。そしてなにより一人一人が自分らしく生きていける。

 

そんな人生を送れるようあなたのお力になれれば幸いです。

 

 



 

●たかゆき(Takayuki)略歴 

東京都出身埼玉育ち。4人家族の長男として生まれる。

18歳で高校を卒業し、家業を継ぐ。

母親の事があり、母親の病の事、心理学を独学で学ぶ。

母親の様に誰にも相談できず苦しんでいる人の力になりたいとカウンセラーを志す。

入社7年目、実家の事業が失敗。自己破産になる。

家業を離れ、社会に飛び出したくさんの人に出会い、またうつ、パニック障害、拒食症、過食症などに苦しむ人たちを目の当たりにして、ますますカウンセラーが必要であると実感。

20代後半、産業カウンセラーの養成講座を卒業。

未熟な私ですが、たくさんの方たちの支えで今があります。

クライエントの方たちに寄り添い、共に成長していけるカウンセラーを目指しています。